業務の品質を極める | ミノル国際特許事務所

ミノル国際特許事務所

学術貢献

学術界へ提言も行います

知的財産分野は、学術面においてもその周囲の状況がドラスティックに動いているといえます。本研究所では、知的財産や技術経営に関する学術研究を積極的に行い、その研究成果は論文や学会発表を通じて広く公開することにより、皆様方との間で共通の「知」とするとともに、知財マネジメント自体のイノベーションを誘発させることを期待するものです。

研究のテーマ

以下のテーマを中心に研究をしております。

実績

2014.3.15 「権利範囲の広さで見るソフトウェア特許の年次推移」

安彦 元

2013年度日本MOT学会第5回年次研究発表会 於 東京理科大学

2013.12.1 「特許権の広さが特許審決と審決取消訴訟の結果に及ぼす影響の定量分析」

粕川 敏夫、清水 喜幹、安彦 元

日本知財学会第11回年次学術発表会 於 青山学院大学

2013.12.1 「製品開発における特許技術サイズ分析(TS分析)の活用可能性
-電気炊飯器の事例分析を通した仮説検証-」

和泉 守計、安彦 元

日本知財学会第11回年次学術発表会 於 青山学院大学

2013.12.1 「ビジネス関連発明における技術的範囲の変化についての考察」

片岡 敏光、安彦 元

2013.12.1 「Technology Size(特許の広さ指数)によるテクニカルイノベーションの計量化」

安彦 元、安高 史朗、渡邊 績央

日本知財学会第11回年次学術発表会 於 青山学院大学

2013.12.1 「エレクトロニクス関連技術における特許の質の世界比較
-Technology Size(特許の広さ指数)を用いた定量分析-」

安彦 元、安高 史朗、渡邊 績央

日本知財学会第11回年次学術発表会 於 青山学院大学

2013.9.6 「I-TRIZを用いた知財制御(CIP)とアイデア創造の事例研究」

安彦元

第9回TRIZシンポジウム2013 於 統計数理研究所

2013.7.24 Valuing Intellectual Property: A simulation Approach

Gen Abiko ,MINORU International Patent Office, Japan

"Real Options 17th Annual International Conference" organized by real options group ( at Tokyo University)

2013.3.22 「なぜ日本企業はグローバル市場で負けるのか~DRAM・太陽電池の特許の広さ分析に基づく一考察~」

安彦 元,安高 史朗,渡邊 績央

日本MOT学会、第4回年次研究発表会 於 芝浦工業大学芝浦キャンパス

2012.12.8 「格成分数によるビジネス関連発明の技術的範囲の考察」

片岡敏光、安彦 元、綾木健一郎

日本知財学会第10回年次学術発表会 於 大阪工業大学

2012.12.8 「権利範囲の広さでみる特許と実用新案~格成分数による比較定量分析~」

安彦 元、綾木健一郎、片岡敏光

日本知財学会第10回年次学術発表会 於 大阪工業大学

2012.12.8 「権利範囲の広さで見る外内出願の特許取得傾向」

安彦 元、綾木健一郎、片岡敏光

日本知財学会第10回年次学術発表会 於 大阪工業大学

2012.3.17 「特許請求の範囲の限定度合に対する進歩性の関係について」

綾木健一郎、安彦 元、片岡敏光

日本MOT学会 第3回年次学術発表会 於 名古屋工業大学

2012.3.17 「特許-実用新案の法域間における取得可能な権利範囲の広さに関する一考察」

安彦 元、綾木健一郎、片岡敏光

日本MOT学会 第3回年次学術発表会 於 名古屋工業大学

2011.11.26 「ベイジアンネットワークによる特許権利化業務のマネジメント手法について」

安彦 元

経営行動科学学会第14回年次大会」 明治大学(駿河台キャンパス)

2011.6.26 「特許発明の技術的範囲の広さと無効審判の審決との関係の考察」

綾木健一郎、赤間淳一、片岡敏光、安彦 元

日本知財学会第9回年次学術発表会 於 専修大学生田キャンパス

2011.6.25 「製品開発における技術差別化と顧客ニーズ対応力との関係についての定量的考察」

和泉守計、安彦 元

日本知財学会第9回年次学術発表会 於 専修大学生田キャンパス

2011.6.25 「格成分から見た特許請求項の概念モデリング」

赤間淳一、安彦 元、綾木健一郎、片岡敏光

日本知財学会第9回年次学術発表会 於 専修大学生田キャンパス

2011.6.25 「格成分数によるビジネス関連発明の考察」

片岡敏光、綾木健一郎、安彦 元、赤間淳一

日本MOT学会 2010年度年次学術発表会 於 立命館大学

2011.6.25 「格成分数により定量化した特許発明の技術的範囲の広さにおける年度別推移 ~LED 照明特許の事例研究~」

安彦 元、綾木健一郎、片岡敏光、赤間淳一、中居隆、安高史朗

日本知財学会第9回年次学術発表会 於 専修大学生田キャンパス

2011.6.25 「近年における特許権侵害訴訟判決と技術的範囲の広さとの関係について~格成分数による定量分析~」

安彦 元

日本知財学会第9回年次学術発表会 於 専修大学生田キャンパス

2011.3.19 「特許権侵害訴訟における敗訴要因の格成分数を用いた定量的検証」

安彦 元

日本MOT学会 2010年度年次学術発表会 於 立命館大学

2010.6.20 「請求項(クレーム)の格成分の自動抽出への挑戦」

綾木 健一郎、片岡 敏光、赤間 淳一、安彦 元

日本知財学会第8回年次学術発表会 於 東京工科大学

2009.10.25 「格成分数により定量化した特許発明の技術的範囲における技術分野間比較」

安彦 元

研究・技術計画学会 第24回年次学術大会 於 成城大学

2009.6.13 「言語学的アプローチによる特許文章の構造化  ―格文法とPCML
(請求項記述言語)の融合―」

赤間 淳一、片岡敏光、安彦 元、久野敦司

日本知財学会第7回年次学術発表会 於 東京工業大学大岡山キャンパス

2009.6.13 「格文法を利用した特許請求の範囲の限定度合解析とその戦略的応用」

安彦 元

日本知財学会第7回年次学術発表会 於 東京工業大学大岡山キャンパス

2009.6.13 「総格成分数により規格化した技術的範囲に対する特許率の調査研究」

安彦 元

日本知財学会第7回年次学術発表会 於 東京工業大学大岡山キャンパス

2009.6.13 「定量評価値CLD/LD1を利用した出願人の意思決定傾向分析」

安彦 元、田中義敏

日本知財学会第7回年次学術発表会 於 東京工業大学大岡山キャンパス

2008.10.12 「定量的視点からみた特許請求の範囲の最適化へのアプローチ
~電気機器メーカーの事例研究~」

安彦 元、田中義敏、中川秀敏

研究・技術計画学会 第23回年次学術大会 於 東京大学生産技術研究所

2008.6.19 「定量的指標を用いた特許明細書の評価方法に関する研究」

安彦 元、田中義敏、中川秀敏

日本知財学会第6回年次学術発表会 於 日本大学法学部・経済学部

2006.3.14 「特許明細書の定量的性質に注目した特許率の分析」

安彦 元、中川秀敏

日本OR学会2006年春季研究発表会, 中央大学後楽園キャンパス

2015.12.5 「特許の「量より質」の是非の定量的検証 ~特許の件数を減らすことが本当にベストな選択なのか~」

安彦 元

日本知財学会第13回年次学術発表会 於 東京大学本郷キャンパス

技術経営研究所のトップページへ戻る

ページトップへ