業務の品質を極める | ミノル国際特許事務所

ミノル国際特許事務所

受託研究・共同研究

優れた研究成果を一緒に生み出しましょう

受託研究とは、当研究所が、研究所以外の者から委託を受けて行う試験研究、調査、分析及び鑑定等です。共同研究とは、当研究所と研究所以外の者が技術知識を交換し、共通の課題について対等の立場で共同して研究を行うことにより,優れた研究成果を生みだそうとするものです。

受託研究とは、当研究所が、研究所以外の者から委託を受けて行う試験研究、調査、分析及び鑑定等です。共同研究とは、当研究所と研究所以外の者が技術知識を交換し、共通の課題について対等の立場で共同して研究を行うことにより,優れた研究成果を生みだそうとするものです。

受託研究のテーマは、次に掲げる分野の中から関連する研究開発項目をご提案いただき、話し合いにより決定させていただきます。

1.知的財産全般
・先端技術と知的財産に関する問題
・知財情報の戦略的活用と管理
・戦略的な特許明細書の記載への意思決定マネジメント
・ブランドポートフォリオ戦略
・コンサルティングツール研究等
2.技術経営全般
・知財経営をコアにしたR&D戦略やイノベーション経営戦略に関するテーマ
・知財経営をコアにしたR&D戦略
・製品開発と特許ポートフォリオ
・イノベーション経営と知財に関する諸問題
3.上記1.~2. に関する周辺技術開発
但し、受託研究では、より定量的な切り口で有益な提言を行う観点から、仮説立証のプロセスは、知財の各事象を数値化し、数理モデルや統計解析を駆使した原因の究明を行うのを本流とさせていただいております。即ち、知財戦略上の事象をオペレーションズリサーチとして捉えて仮説を検証し、得られた統計的検討からお客様が真に納得していただくための解を導出することを得意としております。このため、法律的アプローチで問題を解明しなければならない研究テーマは上述した研究分野においても受託研究対象外です。

受託研究・共同研究の手続きの流れ

先ずはお気軽に研究課題についてご相談させていただきます。その後、研究計画について打ち合わせをさせていただき、協議に基づいて研究内容、研究期間、研究費等について研究計画書にてご提案申し上げます。研究計画書にてご了承いただいた後、正式なお申し込みをいただき、研究により生じた知的財産権の取扱い(帰属や実施など)、秘密保持に関する事項を協議し、受託研究契約を締結させていただきます。

技術経営研究所のトップページへ戻る

ページトップへ