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弁理士小説「留目弁理士奮闘記!『男前マスク』と『王女のマスク』」のご紹介 ニュース

2016/09/05

この度、作家の黒川正弘先生が書き下ろした初の弁理士小説「留目弁理士奮闘記!『男前マスク』と『王女のマスク』」が発売されました。

下町マスク工場の再建を請け負った留目弁理士が活躍するストーリです。弁理士が主役の小説で、読み始めたら一気にのめりこむように読破できる面白さがあります。ちなみに本の帯に当事務所所長の安彦のコメントが入っております。

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内容紹介

本書の主人公は「留目茂」、大手特許事務所を辞め、突然の閃きで個人事務所を開設してしまった。そこへ、調査会社を辞めてぷらぷらしていた香織が、事務所の前を偶然通りかかり、紆余曲折あって務めることになった。
しばらくして、地元のマスク工場に勤める福田優介から初めての依頼を受ける。このマスク工場を軸に、優介の家族や幼馴染、また工場の乗っ取りを企てようとする中国人など、登場人物も多彩であり、「弁理士」の仕事や「特許」について、盛り込みながら物語が進んで行く。

著者 黒川正弘氏について

1952年生まれ、奈良県出身。工学博士。1980年大阪市立大学大学院工学部後期博士課程修了。同年三菱ガス化学株式会社に入社。研究推進部で特許100件以上を出願する。2005年、知的財産グループに異動。特許戦略等に関する多くの講演会を国内国外で実施中。 「これからの特許の話をしようー奥さまと私の特許講座ー」(三和書籍、2011年)、「チャイニーズリング」(文芸社、2012年)、「蒼空とリウ」(作者名;流 源太(ながれ げんた)ネットで配信中)、「慟哭のアペル」(未発表)、「土偶と特許とGDP-アフター5発、B列車で飲みに行こうー」(近畿化学工業会編きんか誌、2011年12月号、エディター賞受賞)、その他著書多数。

 

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