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I - TRIZを利用した発明創造支援

革新的なアイデアを過去の発明事例から類比的発想で導く・・「I -TRIZ」

当事務所では、I−TRIZによる発明創造支援を積極的に行なっております。思いつきや偶然に頼ることなく、アイデアをシステマティックに生み出すI−TRIZを積極活用することで、よりイノベーティブ(innovative)な知財創出を実現します。I−TRIZは、革新的問題解決を行う場合の方法そのものを構造化・定石化することで、より信頼性の高いアイデアの創出や開発スピードの短縮化をもたらす合理的方法論の一つです。特定の問題を一般化したTRIZの問題に写像(抽象化)し、抽象的な世界でI−TRIZの一般的な解決策を、ソフトウェアを利用してシステマティックに導出します。そして、得られた一般的な解決策をベースにして特定の解決策へのアイデア出しを行います。

従来型モデルでは、特定の問題が与えられたときにこれを試行錯誤しながら特定の解決策を探索しますが、I−TRIZを使うことにより、優れたアイデアを効率的に導出することが可能となります。

ソフトを駆使して創造的な問題解決や発明強化を支援

TRIZは、創始者G.アルトシュラーにより研究が重ねられた「クラシカルTRIZ(=ベーシックTRIZ)」と、その後継者たちが研究を引き継いで現在に至る「I−TRIZ」に大別されます。TRIZの基本コンセプトや解決原理等はクラシカルTRIZの時代に確立されました。I−TRIZでは、クラシカルTRIZで培われた基本要素を活かすとともに、更なる解決原理の開発が行われ、理論も進化してきました。更にソフトウェアの開発により、そのメソッドが世界中に普及するようになりました。

当事務所では、I−TRIZ用ソフトとしてIWB(Innovation Workbench)®を導入しております。このようなツールを利用することにより、創造的な問題解決や、発明強化等を行うことが可能となります。

*I−TRIZは、米国のIdeation社が開発、日本ではIdeation Japan社が販売しております。

当事務所は、Ideation Japan社との提携に基づき、I−TRIZによる発明創造支援業務を行っていきます。

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