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意匠出願戦略の策定支援

出願戦略を徹底検証。最大限有効な意匠権でベストな保護を追求

デザインの戦略的な保護が益々重要になる現在今において、弊所では意匠出願戦略を妥協無く徹底して練り上げることで、限られた予算の中であっても最大限有効な意匠権を作り上げていくことが求められます。

当事務所では、お客様との意思の疎通と共有を最重要視し、デザインコンセプトと、そのデザインが施される製品のビジネス形態を十分に把握させていただきます。また、必要に応じて先願調査結果も踏まえ、バリエーションの意匠のポートフォリオとして権利化を図る関連意匠出願、デザイン的に優れている部分のみ焦点を当ててピンポイントに権利を取得する部分意匠出願、システムデザイン等のように複数の物品からなる組物全体の模倣を抑止する組物の意匠を織り交ぜ、お客様の創作したデザインのベストな保護を目指します。

A. 関連意匠
関連意匠により、類似するデザイン群を包括的にまとめて、複数の意匠権のポートフォリオとして保護することができます。本意匠を中心として少しずつ変更を施したバリエーションの意匠群を関連意匠として保護することが可能となります。
B. 部分意匠
部分意匠制度は、物品の一部分が機能的に、又はデザイン的に優れている場合、その物品の特徴的な部分のみ焦点を当ててピンポイントに権利を取得できる制度です。
C. 組物の意匠
組物の意匠制度を活用することにより、複数の物品を全体として一意匠として意匠登録を受けることが可能です。組物の意匠の例としては、ナイフやフォーク、スプーン等のような、意匠全体として統一感があるディナーセット等に対して認められます。

意匠出願書類の作成

意匠の特質を考慮した重厚な文章作成を行います。

品質の高い出願書類を徹底追及します。願書の作成では、物品や意匠を説明する上で、ザインの保護という意匠の特質を考慮したキメの細かい重厚な文章作りをしていきます。

また意匠の出願書類では、図面こそ命。デザインの本質を捉えた六面図のみならず、使用状態を示す参考図や斜視図を豊富に盛り込むことで、書類の一つ一つの品質に妥協を許さないスタンスで取り組んで参ります。

類否判断

デザイン創作・意匠出願・侵害警告に有効判断。類否判断シートを提供。

ご希望のお客様には、意匠の類否判断を行う上で必要な情報をまとめた類否判断シートを提供いたします。類否判断シートでは、類否判断を行う意匠について、共通点、差異点を抽出し、判断項目は、「意匠の要部・注意を引く部分」、「公知・周知例」、「共通点の評価」、「差異点の評価」の4項目について、需要者を基準にランク付けをして表示します。デザイン創作段階や意匠出願段階、或いは侵害警告時における各判断において活用することが可能です。(類否判断シートの詳細は当事務所まで)

中間処理、不服審判

妥協のない最上級への信念を基に、拒絶理由レポートで次のステップヘ。

拒絶理由通知に対する対応策を容易に立案できるように、ご希望のお客様には、意匠についても、拒絶理由レポートをご提供します。(詳細は「ミノルの品質」の「高い登録率」をご覧下さい

この拒絶理由レポートでは、拒絶理由の趣旨、類否判断、補正可能箇所等を表示致しますので、今後の方針を検討する上での参考にすることができます。説得力のある意見書は、意匠の要部を見極める力と、意匠の創作物全体を客観的に評価する力、論理展開力、物品の機能の理解力が伴っていることは勿論ですが、決して妥協を許さない、最高のものを作り上げる信念こそ大切であるという認識の下でご尽力させていただきたいと思います。

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