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研究開発(R&D)マネジメント

「情報を制する者はビジネスを制す」R&D戦略立案時から積極的な特許情報の活用を!

R&D活動では、研究開発成果が実用化できないリスク、いわゆる死の谷やダーウィンの海を超えることを意識した研究開発を行います。

このR&D戦略立案時、或いは研究開発のテーマを決める段階において、特許調査、特許マップ分析による俯瞰を行うなど、知財情報を積極的に取り入れることで、先ずR&Dの段階から知財視点からも差別化された研究テーマを進めることができます。その結果、成果物としての発明のシーズも、他社の特許と差別化された技術であることから、戦う前の知財戦力が既に増強された状態となっております。また技術経営戦略、知財戦略を駆使することにより、他社の技術と差別化することができ、死の谷やダーウィンの海を乗り越える原動力にもなります。また孫氏の兵法で、戦う前に勝敗は十中八九決まる、という格言があります。技術経営全体から見た場合、知財戦力を決めるのは十中八九、R&Dの段階であり、特許明細書の書き方を工夫する等の特許明細書による戦術論は、その付加的なものに過ぎないわけです。このため、R&Dの段階で勝負は十中八九決まってしまうといっても過言ではありません。当事務所では、お客様がR&D活動を行う上で、或いは研究テーマを決める上で、必要な特許情報やパテントマップを作成し、これらをまとめた分析レポートを提供することで、お客様自身が、知財視点も考慮に入れたR&Dマネジメントを行う上での手助けを行って参ります。

R&Dマネジメント

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