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戦略技術ロードマップの作成

技術+知的財産の視点も盛り込んだ技術ロードマップにより技術戦略企画の立案を支援

技術ロードマップとは、技術の大まかな流れや技術の進むべき道を、科学的知見や市場環境等から示すために利用される地図です。技術ロードマップにより、新技術の新しい可能性をいち早く察知して先行研究に着手することができ、また新しい先端技術を効果的かつ効率的にビジネスに結びつけるための戦略目標を部門間で一体となり創出し、共有することができ、技術経営の基幹データベースとして活用することができます。また、この技術ロードマップを特許マップや市場規模分析と組み合わせることにより、個々の技術を市場性や特許性との関係で相対比較することも可能となり、研究開発の戦略、ひいては知財戦略を検討する上で有益な手がかりにもなります。

特にコアコンピタンスや得意な独自技術は、企業毎に異なるものであり、これらを考慮に入れた上で企業毎のオリジナルな技術ロードマップをその都度作成していく必要があります。

当事務所では、このような技術ロードマップの作成も行っております。特に、市場、製品、技術という視点に加え、知的財産の視点も盛り込んだ技術ロードマップとすることで、技術戦略の企画立案を知財戦略を踏まえて判断できるようなツールに発展させます。

ロードマップ図

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